2014年09月14日

スピードラーニングの効果について

通常の2倍や3倍の速度で英語を聞き流す

スピードラーニングの広告がたくさんありますね。


芸能人も使ってバンバン宣伝しています。



その中の体験者の声として


・外国人に道を尋ねられて、すぐに答えることができた

・面接でもスムーズに話すことができた

・大勢の前でもスピーチができた


などなどホームページにはこのような内容が載っています。

では実際にこんなに英語が話せるようになるのか?

すごく気になりますね!


答えは「効果はある、インプットはとして非常に重要」です。

その理由を解説していきます。



英会話の習得には「2000時間の壁がある」というのはご存知でしょうか。



英会話を続けて2000時間を越えると

英語がスラスラ聞き取れるようになり

スムーズに話せるようになるという法則です。



しかし、英語をインプットしただけではヒアリング力が上がるだけです。



話せるようになるためには実際に英語を話すアウトプットが必要です。



移動時間で英語を聞き

空いた時間でしっかり英語を話す


これが英語をマスターする一番の近道です。



聴くことは非常に大切ですが

それだけでは、話せるようにはなりません。



インプットしたことを

アウトプットすることにより

さらに自分のモノとなります。



どうしても楽して英会話を習得したいという思いから

簡単な選択肢を選んでしまいますが

そういった言葉に踊らされないよう

気を付けたいですね。
posted by RURI at 15:58| 英会話上達法 | 更新情報をチェックする

なぜ、日本人は英語が話せないのか

日本は英語教育が世界的にみて、最も盛んな国です。

義務教育の中で英語を教わり、受験でも英語の科目がありますね。

しかし実際に外国人とコミュニケーションがとれる日本人は非常に少ないと言えます。



一方、海外では英会話の教室に人が日本よりも少ないのにも関わらず

母国語以外の言葉を話す人が多くいます。

特にヨーロッパは、英語をはじめとした第二・第三の言語が話せて当たり前なのです。



ご存知の方も多いかもしれませんが

ヨーロッパの言語と英語は文法や単語の意味などが似ているのです。



これは言語のルーツがラテン語やゲルマン語などの古語が派生したからです。

なので外国語を比較的容易に習得できるのです。



ヨーロッパと血縁、地理的なつながりのない日本人は

英会話の習得に非常に苦労するのです。



ですので、もし思ったように実力が伸びない時期があっても

決して悲観的にならないでください



英語は学べば身につくモノですが

日本人は他の国の人と比べると、ちょっと習得しづらいのです。



上にも書きましたが

中高の義務教育、中には大学で学んでも

英会話が全くできない人がほとんどです。



なので、少しつまづいたからといって

英会話を諦めることはもったいないですよ。



ルーツが違うのは仕方ないので

日本人の良さである「粘り強さ」を発揮しましょう!



挫けそうな時は

あなたが英会話をマスターしたら

どんな未来が待っているかや

今日ご紹介した、日本人が英会話を習得しづらい理由を

思い出してみてください。



日本人でも英会話は身につけられます!

002.jpg
posted by RURI at 15:40| 英会話上達法 | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。